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PVが2倍になる?おすすめ有料日本語テーマ「SWELL」レビュー

ワードプレステーマ「SWELL」は使いやすいの?

ワードプレステーマをお探しの方は必見!

今回は、おすすめのワードプレステーマ「SWELL」の実際の使い勝手についてご紹介します。

実はワードプレステーマの選択を誤ると、テーマの入れ替え作業などが必要となり大きな時間のロスになってしまいます。

この記事を読めば、あなたのサイトに「SWELL」が最適なワードプレステーマかどうかわかります。

ぺん

このサイトもSWELLで作られています。

ブログ用テーマには
SWELLが特におすすめです

SWELLブロックエディタに完全対応した、本サイトおすすめのワードプレステーマです。

この記事の内容
  1. SWELLの独自機能
  2. SWELLを使うメリット
  3. SWELLの評判
  4. SWELLがおすすめの人

この記事を書いた人

  • 学生時代はコンピューターサイエンスを専攻
  • IT業界で各種システム開発プロジェクトに従事
  • 2017年から個人で複数のWordPressサイトを運営中
ぺん

IT業界で働いているので、それなりに詳しい方だとおもいます。

これまでにサイト運用で使用した日本語有料テーマ

  • TDC MAG
  • Jin
  • Swell

MAGもJinも、それぞれ複数のサイトで1年以上の運用経験があり、テンプレートのカスタマイズや、オリジナルプラグインなども作成してきました。

今回は「SWELL」を実際に120日間使用した感想をお伝えします。

目次

私が新しいワードプレステーマに変えた理由

なぜ新しいワードプレステーマに変えたの?

ぺん

サポートが止まったことが一番の理由です

筆者は2020年からWordPressテーマ「Jin」を使っていました。

Jinはかんたんな設定変更で、好きな見た目にカスタマイズできる、デザイン設定の自由度が高い人気テーマです。

Jinを1年ほど使用して気になっていたのは、

  • テーマの更新頻度が低い
  • コンテンツの表示速度が遅い
  • スマホメニューのカスタマイズができない

という点です。

一番気になっていたのは、Jinのテーマ更新が2020年8月12日(2.600)を最後に長期間途絶えてしまったことですそれまでは、不定期ではあったものの、定期的に新機能が提供されていたので、長期間更新が無いと不安に感じました。

また、Jinのサイトの表示速度の遅さや、スマホメニューの表示項目がカスタマイズできないことも、改善したいと思っていました。

Jinの更新は、2021年4月21日に約8か月ぶりに再開されました。

私がSWELLを選んだ理由

なぜSWELLを選んだの?

ぺん

ブロックエディタに完全対応した新しい製品だったことと、表現の自由度が高かったからです

Jinから乗り換えるにあたって重要視していた条件は、

  • テーマの更新頻度が高いこと
  • WordPress5.0から標準エディタとなったブロックエディタに最適化していること
  • 表現の自由度が高いこと

でした。

これらの条件を満たしているテーマの中で、もっとも魅力的だったのがSWELLだったのです。

WordPressテーマの選び方の細かいポイントについては、以下をご覧ください。

驚くべきSWELLの更新頻度の高さ

SWELLを導入して、一番驚いたのが更新頻度の高さです。

開発者の了さんが、頻繁に新機能や不具合修正のリリースをしてくれています。

SWELL更新のお知らせ
頻繁過ぎる?SWELLのアップデートのお知らせ
ぺん

SWELLはものすごい勢いで更新されているので、どんどん進化するSWELLにワクワクします。

SWELLはブロックエディタに完全最適化されている

SWELLのもう一つの素晴らしい点は、ブロックエディタでの編集に最適化されていることです。

SWELLブロックエディタ編集画面
SWELLのブロックエディタ編集画面

独自にカスタマイズされた、文字の装飾指定などがとてもスムーズに行えます。

SWELLのマーカー設定
SWELLのマーカー設定
ぺん

マーカー設定も、色や線の太さなども細かく指定できます。

SWELLのマーカー設定

橙色マーカー黄色マーカー緑色マーカー青色マーカー

初めてブロックエディタで記事を書いてみて、その使いやすさに驚きました。

もっと早めにSWELLに変えておけばよかったです。

SWELLはどのようなデザインも設定可能

SWELLは表現力の高さも素晴らしいです。

SWELLはかんたんな設定変更だけで、ほぼ、どのようなサイトデザインでも実現可能です。

SWELLデモサイトイメージ
SWELL では様々なデザインのサイトが作れます

SWELLの豊富な画面デザイン例として、デモサイトが用意されています。

是非ご自身で、SWELLの表現力の高さをご確認ください。

リンク

下記から、実際のSWELLのデモサイトをご覧になれます。

SWELL 公式サイト デモサイト一覧
ぺん

このサイトをJinからSWELLに変更した際、元と同じデザインを設定だけで完全再現することができました。

SWELLの表現力の高さを実感したポイント

SWELLのデモサイトや、実際にSWELLを利用しているサイトを見れば、SWELLの表現力の高さがわかります。

実際にSWELLを購入後に、実際に触ってみて驚いた点をご紹介します。

ぺん

おお、こんなこともできるんだ!
と驚きました

スマホメニューがカスタマイズできる

Jinを使っていて実現できなかったことが、スマホメニューのカスタマイズです。

以前からサイトロゴをスマホメニューに表示したいと思っていたのですが、Jinでは相当気合を入れたソースコードのカスタマイズをしない限り実現不可でした

このサイトでもご紹介した、スマホメニューをカスタマイズする「WP Responsive Menu プラグイン」を導入すれば、おそらくJinのスマホメニューのカスタマイズは可能です。

JINスマホメニュー
Jin スマホメニュー
SWELLスマホメニュー
SWELLスマホメニュー

Jinのスマホメニューは、メニュー以外は表示できません。

SWELLでは、メニュー以外にも、好きなウイジェットを指定することができます。

スマホメニューのカスタマイズ画面
スマホメニューのカスタマイズ画面
ぺん

SWELLは簡単にスマホメニューのカスタマイグが可能です

機能JINSwell
スマホヘッダーのカスタマイズ
ウイジェットの表示
スマホメニューの機能比較

スマホヘッダーを固定表示できる

もうひとつ、実現したいと思っていたことは、スマホのヘッダー画像にロゴを固定表示することです。

Jinでは実現できなかったのですが、SWELLではかんたんに設定だけで実現することができました。

SWELLはスマホヘッダーを固定表示できる
SWELLでは、赤字のヘッダー部分が固定表示可能です。
ぺん

サイト名が表示されていれば、サイト名を憶えていただくきっかけになります。

他のテーマでは実現できないことが、設定だけで簡単に実現できるのがSWELLのすごさですね。

スマホ、PCそれぞれの最適化が可能

SWELLでは、細かい点まで考慮が行き届いており、スマホ、PCの最適化が設定レベルで可能です。

具体例をご紹介します。

スマホ用ウイジェットが用意されている

PCでは画面が広いので、多くの情報をサイドバーに表示できますが、スマホでは画面サイズの制約上、表示する情報は絞り込む必要があります。

SWELL ウイジェット設定
SWELL スマホ用ウイジェットイメージ

SWELLでは、スマホのサイドバーと、PCのサイドバーは、別々のウイジェットとして用意されています。

それにより、PCとスマホのサイドバーに表示する情報を最適化することができます

ぺん

以外と、スマホに最適化されていないテーマがあります。

ブロックのスマホ、PCの表示/非表示が設定可能

SWELL ブロックのデバイス毎 表示設定画面
SWELL ブロックのデバイス毎 表示設定画面

SWELLでは各ブロック毎にスマホ、PCの表示/非表示の設定が可能です。

これにより、

  • スマホだけに表示するブロック
  • PCだけに表示するブロック
  • スマホ、PC 両方に表示するブロック

という設定が可能になります。

ぺん

この機能を使うことで、PC、スマホそれぞれに最適なコンテンツを作成することができます。

このように、SWELLでは設定だけで、PCとスマホ画面の最適化が実現可能です。

SWELLで提供される専用ブロック

SWELLでは数多くの専用ブロックが提供されています。

ぺん

専用ブロックはSWELLテーマを有効化すると、ブロックエディター編集画面で利用可能になります。

SWELLの専用ブロック例
SWELLの専用ブロックの例

ここでは、実際に使ってみて特に便利だと感じたSWELLの専用ブロックをご紹介します。

ふきだし

ふきだしを表示する機能はいろいろなテーマに搭載されていますが、ブロックエディタに完全対応しているSWELLの「ふきだし」はとてもかんたんに使えます

  • よく使う画像を事前登録して、ワンクリックで呼び出し可能
ぺん

これが「ふきだし」ですね。

投稿リスト

投稿リストブロックは、好きな場所に記事一覧を表示することができます。

この機能を使うと、

  • サイドバーに記事リンクを表示
  • 自由なサイトトップのページデザイン

することが可能です。

  • サムネイル付き、リスト形式など、様々な表示書式を選択可能

関連記事

関連記事ブロックは、サイト内の記事や、サイト外の記事へのリンクを、サムネイル付きで表示することができます。

ぺん

他のテーマでは、ブログカードと呼ばれている機能です

  • SWELLの関連記事は、外部リンクもサムネイル付きで表示可能

ブログパーツ

ブログパーツは、あらかじめ登録した文言データ(パーツ)を好きな場所で呼び出せる機能です。

この機能をつかうと、カテゴリーページ、任意の記事、サイドバーなどに好きな内容を簡単に表示できます。

  • 呼び出す文言データ(パーツ)はブロックエディタで編集可能

広告タグ

広告タグは、ブログパーツのように、バナーなどの広告部品を、簡単に呼び出せる機能です。

ぺん

下記のようなイメージで、商品を紹介できます

  • 広告タグデザインを簡単に作成可能
  • ワンクリックで呼び出し可能
  • ボタンの表示回数、クリック回数をカウント可能

SWELLを使うメリット

ぺん

ワードプレステーマをSWELLに変えてよかったと実際に感じたことをご紹介します。

SWELLのブロックエディタを使うと記事の執筆効率が大幅に向上した

ワードプレステーマをSWELLに変えた一番のメリットは、記事の執筆効率が向上したことです。

SWELLに最適化されたブロックエディターでの記事執筆は、

  • 文字装飾や、ヘッダーの追加などがクラッシックエディタに比べて簡単
  • パラグラフの移動が簡単

なので、クラッシックエディタより、記事執筆に必要な手順が少なくなります

クラッシックエディタでの記事執筆手順

STEP
マインドマップツールで記事内容を検討
マインドマップのイメージ
マインドマップツールの利用イメージ

クラッシックエディタでの記事執筆は、記事全体の構成を把握するのが困難なので、マインドマップツールなどを利用して、記事構成を事前に検討することがおすすめです。

STEP
エディターで記事を執筆

クラッシックエディタに直接記事を入力するのではなく、事前にサクラエディタや、Visual Stuido Codeなどのエディターで記事(テキスト)を執筆していました。

STEP
ワードプレス、クラッシックエディタに記事をコピー

完成した記事(テキスト)をクラッシックエディタにペーストして、ヘッダータグ(H2,H3,H4..)を手動で指定します。

ぺん

私の場合はHTML編集画面から、ヘッダータグを手動で追加していました。

STEP
画像を追加

サムネイル画像や記事内の画像を作成・追加します。

STEP
記事公開

ワードプレスの記事公開ボタンをクリックします。

テイストエディターでの編集時は、ワードプレス以外のツールでの記事作成と、そのデータをワードプレスにコピーする手間がかかっていました。

SWELLのブロックエディタでの記事執筆手順

SWELLを利用し始めてからは、推敲の段階から、ブロックエディタ上で記事ドラフトを直接入力することが増えました。

ヘッダーテキストの上下移動もワンクリックで可能なので、ブロックエディタを簡易的なマインドマップのように使うことが可能です。

STEP
ブロックエディタで記事を執筆

ヘッダータグ(H2,H3,H4..)を指定、パラグラフの移動も直接ブロックエディタ上で簡単に行えます。

STEP
画像を追加

サムネイル画像や記事内の画像を作成・追加します。

STEP
記事公開

ワードプレスの記事公開ボタンをクリックします。

ブロックエディタで記事を編集するようになってからは、サクラエディタや、Visual Stuido Codeなどのエディターの使用が必須ではなくなりました。

ぺん

以前と比較して、SWELLでの記事執筆速度は30%程速くなりました

ページ/セッション(回遊率)が2倍になった

SWELLを導入して一番驚いたのは、ワードプレステーマをSWELLに変えただけで、ページ/セッションが2倍になったことです。

ページ/セッションとは、一回の訪問でユーザーが閲覧したページの平均値です。

ぺん

ページ/セッションが2倍になるということは、単純にPV(サイトの閲覧数)も2倍になるということです

SWELLに変更したらページ/セッションが2倍になった
アナリティクス画面より抜粋

ページ/セッション数が2倍になった理由は?

ページ/セッション(回遊率)が2倍になった理由は、SWELLのナビゲーションの分かりやすさでしょう。

スマホメニューがアクセスしやすい

SWELL スマホメニューイメージ
SWELL スマホメニューイメージ

SWELLのスマホメニューは、

  • 表示内容のカスタマイズが可能

なため、初めてサイトに訪れたユーザーにも適切なナビゲーションリンクを表示できます。

「迷わない」デザインのため、回遊がしやすいのでしょう。

ぺん

SWELLのスマホメニューは、だれでも迷わずに使えます

スマホで目次をポップアップ表示できる

SWELL 目次表示イメージ
SWELLのスマホ用 目次ポップアップメニュー

SWELLで個人的に得に気に入っているのが、スマホ画面で目次をポップアップ表示する機能です。

PCやタブレットの場合は、サイドバーに目次を表示することができるので、長い記事でも迷わずに必要な情報を探すことができます。

しかし、スマホの場合は目次を常時表示できないため、長い記事だと迷子になりがちです。

その点、SWELLではスマホで目次をポップアップ表示することができるので、ユーザーを迷わせません

同一記事ページ内の移動ではページ/セッション数は増えませんが、読者を”迷子”にさせないことで、他のページも見ていただく可能性が上がっていると考えられます。

スマホでヘッダーが常時表示されているのでトップページにアクセスしやすい

SWELL ヘッダー表示イメージ
SWELL スマホ画面でのヘッダー固定表示例

ページ/セッションが改善したもう一つの理由としては、スマホ画面でヘッダーが固定表示できることだと考えています。

ヘッダーを固定表示することで、

  • サイト名を憶えてもらう可能性が高まる
  • トップページへのアクセスがしやすくなる

という効果が見込めます。

ぺん

SWELLに変えてから、トップページへのアクセス数が増えました

SWELLを使うデメリット

あえて、SWELLを使うことでのデメリットをご紹介します。

有料テーマなのでお金がかかる

SWELLは有料テーマのため、購入するためのお金がかかります。

定価は¥17,600(税込)と、ワードプレステーマでは高額な方でしょう。

ぺん

各テーマに搭載されている機能は異なるため、必ずしも値段が最も安いテーマが良いというわけではありません。

SWELL¥17,600(税込)
JIN¥14,800(税込)
AFFINGER6¥14,800(税込)
SANGO¥11,000(税込)
THE TOHR¥16,280(税込)
DIVER¥17,980(税込)
STORK19¥11,000(税込)
TDC 「Muum」¥9,800(税込)
主なワードプレステーマの値段

有料テーマを買うメリットとは?

もちろん有料テーマを購入せずに、無料テーマを使ってもサイトは立ち上げることができます。

ただし、無料テーマの場合は、一般的に提供されている機能に制限があるため、自分の思い通りのサイトに仕上げるためのカスタマイズに多くの時間がかかります。

また、カスタマイズには、

  • HTML、CSS(スタイルシート)の知識
  • プログラミングスキル(PHP、JavaScript)

のスキルが必要となるので、ブログ初心者の方には、サポートも期待できる有料テーマがおすすめです。

他の人とデザインが被る?

私がSWELLを購入したのは2021年2月です。

最近ではSWELLで作られているサイトが、とても多くなっているとの印象があります。

ページをみただけで、使われている見出しのデザインや、ブログのパーツ(ボーダーのデザインなど)から、一目でSWELLかどうかがわかるからです。

SWELLを使った他のサイトと違うデザインにするには?

どうしても、他のサイトと同じデザインを使いたくない場合は、

  • SWELLデザインのスタイル(CSS)をカスタマイズする
  • SWELL専用ブロックを使わず、プラグインで追加できる他のブロックを使う

などの対応方法があります。

ぺん

SWELLは細かいカラー設定が可能なので、カスタマイズなしでも、ある程度のオリジナリティをだすことは十分可能です。

下記の記事では、SWELLの見出しデザインを使わずに、オリジナルデザインを使うカスタマイズ方法を解説しています。

SWELL機能に頼ると他テーマへの移行が大変

SWELLで提供される専用ブロックの章でもご紹介したSWELLの専用ブロックは、SWELLが有効化された環境でしか使えません。

そのため、もしワードプレステーマをSWELLから他のテーマに変える場合は、SWELL専用ブロックを使った記事の修正が必要です。

SWELL専用ブロックを使った記事を修正する方法は?

今すぐには必要なくても、SWELLから別のテーマに変更する場合の移行方法が気になりますよね?

面倒なのは、SWELL専用ブロックの書き換えです。

でも、大丈夫です!

実は専用ブロックも、従来のテキストエディタと同様に記事内にテキスト情報が記載されているのです。

SWELLのふきだしブロックはどのように記録されている?

例として、SWELLのふきだしブロックの記事データ(実際に記事に記録されるテキスト)を見てみましょう。

<!-- wp:loos/balloon {"balloonID":"2303","balloonTitle":"ぺん"} -->
<p>せりふの文言</p>
<!-- /wp:loos/balloon -->

HTMLのコメントの中に、ブロック名(wp:loos/balloon)、パラメーター(”balloonID”:”2303″,”balloonTitle”:”ぺん”)が記録されていますね。

ということは、SWELLから他のテーマに移行する際は、

  • SWELLの専用テーマを置き換えるブロックを用意する(プラグインか、他のテーマに搭載されているブロックを使う)
  • 記事データを書き換える「Search Regex」などのプラグインを用いて、記事データのブロック名、パラメーターを置換する

という方法で対応できます。

ぺん

SWELLからの移行方法は、当分は考えなくても大丈夫でしょう。

SWELLの評判

SWELLに関するツイートを見てみましょう。

SWELLは使いやすいというツイート

圧倒的に多いのは、SWELLは使いやすいという絶賛コメント。

テーマの使いやすさは、記事作成のスピードに大きく影響するので重要です。

使いやすさを実感している「ようた」さん

公式サイトで設定方法やQ&A情報が豊富に提供されていることもSWELLの強みです。

SWELLの設定方法を、公式サイトや解説記事を参考にしたという「kameko」さん

デモサイトを見て感激したという声も!

デモサイトを見てSWELLの購入を決めた「なっつ」さん

サイトのルック&フィール(見た目、使い勝手)は重要です。

導入を検討しているテーマのデモサイトを閲覧してみて、「良い」と感じたならば、そのテーマを使えばあなたが理想とするサイトを実現できるでしょう。

ぺん

デモサイトを見て、すごく良いと感じたら、導入を検討した方が良いです。

SWELLは使いにくいというツイート

ブロックエディタを使ったことのない方は、ブロックエディタに最初は戸惑うようです。

初めてのブロックエディタに苦戦する「すけしま」さん

慣れれば、SWELL最高!という意見も。

ぺん

私もブロックエディタに最初は戸惑いましたが、3記事程執筆したら、すっかり慣れました!

SWELLの評判については、初めてブロックエディタを使った人は戸惑うものの、慣れてしまえば使いやすいという意見が多いですね。

SWELLがおすすめの人

速く結果を出したい人

もしあなたがこれからブログを立ち上げるとして、

  • 早くサイトを立ち上げたい!
  • 多くの人に見てもらいたい!

と思っていたら、SWELLはおすすめです。

そこまでSWELLをすすめる根拠は何?

ぺん

根拠は2017年からワードプレスサイトを運営している私の経験です。

SWELLを推奨する理由1:SWELLを実際に使ってみて、その良さを実感できたから

ワードプレステーマを使いこなすには、それなりの時間がかかります。

レビューのために2~3日テスト環境で触った程度では、本当の評価は難しいでしょう。

最低でも、3か月は実際のサイト運営に使ってみないと、そのワードプレステーマの良し悪しは判断できないと思います。

ぺん

その意味では、2021年2月からこのサイトを含め、他のサイトでもSWELLを使ってみて、その良さを実感しています。

実際のサイト運営に数か月間使用しない限り、ワードプレステーマの真の使い勝手を評価することは難しい。

SWELLを推奨する理由2:テーマ選びで失敗してほしくない

二つ目の理由は、私と同じ失敗をしてほしくないからです。

ぺん

はっきり言います!
ワードプレステーマの移行作業や、過度なカスタマイズにかける時間はムダです

私はこれまで、

  • ワードプレステーマの移行作業
  • ワードプレステーマのカスタマイズ
  • オリジナルプラグインの開発

などに、300時間以上の時間を費やしてきました。

ほぼ、2人月(2か月分の工数)ですね・・・。

ワードプレスサイトを自分の好きな見た目にカスタマイズするのは、正直言って楽しいです!
新しいワードプレステーマに入れ替えるのもワクワクしますよね?

でも、これが罠なのです

それだけの時間を、記事の執筆に向けていたらどうでしょうか?

サイトの価値を高めるためには、多くのユーザーに価値のある記事を書いた方が断然良いのです。

そのためにも、サクッと、長い期間使えることが期待できる、

  • ブロックエディタに完全対応している
  • サポート体制が整っている

テーマを選びましょう。

ワードプレステーマの移行作業は無駄な時間になってしまうので、テーマ選びは慎重に行うべき。

ワードプレステーマの選び方のポイントについては、下記の記事で解説しています。

SWELLがおすすめではない人

カスタマイズスキルがあり、時間に余裕がある人

もしあなたが下記のスキルを持っていて、

  • スタイルシート(CSS)のコーディング知識
  • プログラミングスキル(PHP、JavaScript)
  • WordPressの知識(APIの利用方法など)

なおかつ、時間に余裕があれば、有料ワードプレステーマを購入する必要は無いかもしれません。

ぺん

自分でカスタマイズする時間がとれるならば、Cocoonなどの無料ワードプレステーマをカスタマイズする方法もあります。

でも、実際にはカスタマイズするスキルを学んだり、カスタマイズに費やす時間を確保するのが難しいと思います。

特に初心者の方には、カスタマイズ不要で、様々なサイトを作れるSWELLをおすすめしています。

よくある質問(FAQ)

私がSWELLの購入前に、疑問に思ったことをご紹介します。

SWELLの値段は?

¥17,600(税込)です。

ライセンス買い切りのため、支払いは一度限り。月額や年額ではありません。

SWELLは一度購入すれば、複数のサイトで使えるの?

はい、複数サイトで自由に使えます。

ぺん

SWELLは100%GPLテーマなので、使用に関する制限がありません

100%GPLとは「実行、コピー、配布、研究、変更、改良する自由を利用者が有する」ことです。

SWELLの値段は、他のテーマより高くないですか?

SWELLよりも安いテーマはたくさんありますが、

SWELLは、サイトを高速描画できるうえに、数多くの専用ブロックが付加価値として提供されています。

ぺん

広告タグや、クリック数計測機能だけでもお値段以上の価値があると思います。

クレジットカードをもっていないのですが、SWELLを購入できますか?

SWELLの購入にはクレジットカード決済が必要です。 ( VISA / Master / AMEX / JCB )

手元にクレジットカードが無い場合でも、 Vプリカ などのプリペイドカードをコンビニで購入してチャージすれば、クレジットカード決済が利用できます。

SWELLのテクニカルサポートは受けられますか?

SWELLの利用に関する質問については、SWELL購入者限定の会員サイト「SWELLERS’」で質問をすることができます。(開発者によるサービス対応のため、質問の解決が保証されるわけではありません)

ぺん

SLACKでも質問することができます。

SWELLへの移行方法は?

ワードプレステーマの移行は大変な作業ですが、SWELLへの乗り換えサポート用プラグインが用意されています。

ぺん

乗り換えサポート用プラグインをつかうと
SWELLに替えたときの表示デザイン崩れを防いでくれます

乗り換えサポート用プラグインが用意されているテーマ
  • Cocoon
  • AFFINGER5
  • JIN
  • SANGO
  • STORK
  • THE THOR
SWELLを購入したきっかけは?

最終的な決め手は、デモサイトを見て気に入ったからです。

処理速度が速いことや、高機能なのは当然ですが、最終的にはデモサイトのデザインが自分の好みに合っているかどうかで決めると良いでしょう。

ぺん

自分のサイトの雰囲気とマッチするテーマを選ぶと良いでしょう。

ブロックエディターは本当に使いやすいの?

個人差はあるとは思いますが、私の場合は、とても使いやすいと感じます。

テキストエディターを使用していた時は、原稿をエディターで下書きしてから、WordPress上でHTMLタグを指定していましたが、SWELLを使い始めてからは、ブロックエディタ上で下書きなしで効率的に記事が書けるようになりました

ぺん

これからテーマを選ぶならばブロックエディタに最適化しているテーマがおすすめです。

SWELLのアップデートの頻度は?

2021年6月時点では、ひと月に1回(以上)の頻度でアップデートが提供されています。

SWELLの購入方法

Swellの購入は、Swell公式サイトからクレジットカード情報を入力するだけです!

ブログ用テーマには
SWELLが特におすすめです

STEP
Swellを購入するボタンをクリック
SWELLを購入するボタン
SWELL 購入する ボタン
STEP
利用規約に同意しますのボックスにチェックして、SWELLを購入するボタンをクリック
SWELLを購入するボタンイメージ
SWELL 購入画面イメージ
STEP
カード情報を入力

メールアドレス、カード情報(カード番号、有効期限、セキュリティコード:CVC)、カード所有者名(英語)を入力して「\17,600支払う」ボタンをクリックします。

SWELL購入、カード情報入力画面
カード情報入力画面
STEP
SWELL ダウンロードリンクをメールで受信

info@swell-theme.com から、SWELLのダウンロードリンクと、購入者限定パスワードがメールで送られてきます。

ぺん

メールに記載の購入者限定パスワードで、フォーラムへの投稿や、SWELLユーザー向け SLACKへのアクセスが可能になります。

さいごに

本サイトでも使用しているワードプレステーマ、SWELLについてご紹介しました。

SWELLは、ブロックエディタに完全対応した高機能なワードプレステーマ。

本記事でもご紹介したSWELLの専用ブロック、

  • ふきだし
  • ブログパーツ
  • 広告タグ

などをつかえば、効率的にサイトを運営できます。

また、SWELLならば、ほぼどのようなデザインのサイトでも構築可能なので安心です。

ぺん

これから、ワードプレステーマを導入するなら、SWELLはおすすめできます。

ぜひ、下記のボタンからSWELLの公式サイトをご覧ください。


SWELL商品イメージ

ブログ用テーマには
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