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Redirection – リダイレクト設定が超絶簡単に行える、WordPressプラグイン

ぺんです。

ブログ記事に広告(ASPへのリンク)を貼っていると、その管理が大変になりますよね? リンク切れが発生した場合は、すべての記事に貼られているリンクを修正しなければなりません。

今回は、各記事から直接ASPへのリンクを貼るのではなく、リダイレクト処理をすることで、リンク先を一括管理する方法をご紹介します。

Contents

リダイレクト処理とは?

リダイレクト処理とは、あるURLから、別のURLに自動的に転送する処理のことです。

たとえば、このサイト「あふぃぶ」のURLから、Yahooさんへのリンクは、下記の様になります。

<a href="http://www.yahoo.co.jp" rel="nofollow">Yahoo! Japan</a>

実際に記事にリンクを埋め込んでみると、下記のようなリンクが表示されます。リンクの上にカーソルを移動すると、ブラウザのステータスバーに”http://www.yahoo.co.jp”と>表示されますよね?
Yahoo! Japan

ステータスバーにリンク先が表示される

それでは、下のリンクはどうでしょうか?
Yahoo! Japan

今度は、ブラウザのステータスバーに”http://affiliate-biz.jp/yahoo.html”と>表示されました。

リダイレクトする方法?

外部サイトへのリダイレクトを行うには、主な方法2つをご紹介します。

HTMLリダイレクト

具体的には、”yahoo.html”というHTMLファイルを作って、下記のようにmetaタグを使ってリダイレクト先を指定します。

<meta http-equiv="refresh" content="0; URL=https://yahoo.co.jp/">

この方法は簡単なのですが、リンク先の数だけHTMLファイルを作成しなければなりません。

.htaccessファイルにリダイレクトを記述

これはサーバー側で自動的にリダイレクトする方法です。具体的には、サーバー上の.htaccessにリダイレクト条件と、リダイレクト先のリンクを記述します。
詳しくは、こちらのサイトに詳しく解説されています。ただし、この方法は、サーバー上のファイルを直接編集するため、この記述を間違えるとサイトにアクセスできなくなる危険を伴います。

 

おすすめ、Redirectionプラグインの使い方

そこでおすすめするのが、このRedirectionプラグインです。

 

このプラグインでは、安全にリダイレクト先を設定することが可能です。

下記の例は、この記事でもご紹介した、Yahooさんへのリンクの設定例です。 Source URLという箇所に定義した文字列とリンクを完全に一致した場合にTarget URLで指定したサイトにリダイレクトしてくれます。。

広告にリダイレクトしても問題ないのか?

ブログに貼る広告のタグは、ASP各社から提供されたものを利用する必要があります。今回ご紹介したリダイレクトを使用しても問題ないのでしょうか?

その疑問について、調査いただいたブログ記事をご紹介します。

アフィリエイト野郎!さんの調査によると・・・
バリューコマースさん、TrafficGateさん、楽天アフィリエイトさん以外は、明示的には禁止していないようです。
どちらにしても、自己責任での対応が必要ですね。

注意点としては、もちろん、提携登録したドメイン以外からのリダイレクトはNGということです。

まとめ

いかがでしたか?

.htaccess ファイルを直接編集するのは、ミスがあった場合にサイトにアクセスできなくなる可能性もあるためリスクを伴いますし、リダイレクト先の数だけ、HTMLファイルを作るのも、ものすごく手間がかかります。

今回ご紹介したRedirectionプラグインは、簡単かつ安全なやり方で、リンク先の管理を効率的に行えるツールですのでお勧めです。
是非お試しください!

 

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