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2021年最新版-マイクロソフトアカウントの登録方法

マイクロソフトアカウントの登録方法

マイクロソフトアカウントはどうやって作るの?
何が必要なの?

今回はマイクロソフトアカウントの登録方法をご紹介します。

マイクロソフトアカウント(Microsoft Account)をつかうと、メールアドレスをはじめ、ワード、エクセル、パワーポイントなど、さまざまな便利なサービスを無料で使うことができます。

この記事の内容
  1. マイクロソフトアカウントの登録方法
  2. マイクロソフトアカウントで使える便利なサービスのご紹介
ぺん

これを読めば簡単にマイクロソフトアカウントが作れます

Contents

マイクロソフトアカウントの登録方法

それでは、マイクロソフトアカウントの登録方法について解説します。

アカウント作成ページを開く

マイクロソフトアカウントを作成するには、以下のサイトにアクセスします。

アカウント登録画面

「新しいメールアドレスを取得」をクリックします。

新たに取得するメールアドレスを選択する

メールアドレスのドメインとして、以下の3つから選択可能です。自分が使いたいメールアドレスが既に取られてた場合は、別のドメインを試してみると良いでしょう。

  • outlook.jp
  • outlook.com
  • hotmail.com
メールアドレスを選択

お好みのメールアドレスを選択して、パスワードを入力したら、「次へ」をクリックします。

パスワードを入力

名前を入力する

アカウントに紐づく、名前を入力します。

氏名の入力

入力したら、「次へ」をクリックします。

国・地域と生年月日を入力する

国は「日本」がデフォルトなので、そのままでよければ変更は不用です。

生年月日はパスワードが分からなくなった場合などに入力が必要な場合がありますので、自分の生年月日を入れておきましょう。

生年月日の入力

画面に表示される文字列を入力する

これはBOT(自動でアカウントを取得するツール)を排除するための仕組みです。
画面に表示される、ゆがんだ文字列を入力します。

BOT除け

マイクロソフトアカウントの特徴

マイクロソフトアカウントを取得すると、様々なサービスが無料で使えます。

アウトルック(Outlook)

Outlook

オンライン版のOutlookが利用できます。使い勝手はオフライン版に近いため、職場や学校などでOutlookを使われている場合は、違和感なく使いこなすことができます。

パワーポイント Online(PowerPoint Online)

PowerPoint

パワーポイントがブラウザで完全に動作します! 一部の機能はオンライン版では使えませんが、資料の確認、修正については全く問題ありません。

ワード Online(Word Online)

WORD

長文のドキュメントをブラウザで作ることはあまりないのですが、こちらもメールに添付された資料の校閲などには十分つかえます。

エクセル Online(Excel Online)

Excel

同じくオンライン版のエクセルです。オンライン版でもマクロの修正まで可能です。これで無料とは恐るべしです。

OneNote(OneNote)

OneNote

個人的に一押しのアプリです。ブラウザで利用するオンライン版と、スマホのアプリ、デスクトップで動作するアプリもあるので、複数のデバイスで常に同期したデータを保持することができます。

OneDrive

OneDrive

すでにWindowsに標準搭載されているのでおなじみですが、オンラインストレージ OneDriveです。無料で5GB(裏技を使うと10GBまで拡張可)の容量がつかえるので、バックアップ環境としても便利です。

まとめ

これで、マイクロソフトアカウントは利用可能となります。

簡単ですね!

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